まずはキャバクラで夜デビューしてみては?

営業しないという営業

キャバクラ慣れしてるお客さんって、キャバ嬢の営業も受け慣れてるから、なかなか他のキャバ嬢との差別化を図るのって難しいんですよね。私は関内キャバクラ求人でバイトを探して現在働いているんですけど、そういう遊び慣れたお客さんにはあえて営業をかけません。もちろん、普通の挨拶とかは送りますよ?何も連絡しなかったらただの音信不通ですからね。挨拶と言っても、一週間に一回ぐらい近況やしょーもないネタを書いたメールを送るだけです。そういうお客さんは、逆に「こいつ営業せんで大丈夫か?」と思うらしくて、気になるのかちょこちょこ顔を出してくれるんです。そして、面白いことに営業メールをしてこいと言うんです。キャバ嬢に対して、営業メールは止めてっていうのは良く耳にしますけど、営業メールをしろという客なんて、めったにいないと思いませんか?その客が、他店のキャバ嬢から普段どれだけ営業されてるのかが良くわかりますよね。これでも結構高収入を貰えてるんですけど、「売上げ全然やろ?」と心配してくれて高いボトルを入れてくれることもしょっちゅうです。このやり方がすべての客に通用するとは思いませんが、通用すればかなり楽な営業方法です。

上を見上げるキャバクラ嬢

顔だけじゃないんですね。

私は、中学の時に読者モデルをしていました。親の勧めでお小遣い稼ぎみたいなもので、私自身はそんなに乗り気でも無かったので、部活に入ってからはその仕事は辞めました。モデルをやっていたということで、ちょっとプライドが高い子供になってしまい、気づけば高飛車な女になっていたんでしょうね。周りの対して可愛くもない女の子が、彼氏とデートだと言うたびに面白くなくてちょっかいをかけたりしていました。高校を卒業した頃には、彼氏どころか友達もおらず、親の実家がある横浜に引っ越したものの、仕事もせずにフラフラする毎日を過ごしていました。そうやって街をフラフラ歩いていた時に声をかけられたのがオーナーでした。私の美貌を生かすためには、キャバクラで働くのが一番だと言われ、いい気になった私はキャバ嬢デビューしたんです。誰でも高収入を稼げると聞いていたんですが、実際はそんなに簡単なものじゃありませんでした。そんなにずば抜けて綺麗というわけでもないような女性がナンバーワンだったので、すぐに抜けると思ってたんです。でも、変なプライドが邪魔をして全然お客さんに気に入られませんでした。結局、私には向いていないと言われ、またニートに戻ってしまいました。